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私がアクアドレスと出会ったのは2005年の夏。子供を生んで体型が変わった(もともと小さかった胸がさらに萎んだ)こともあり水着を探そうとしているときに主人がネットで見つけてきたのがはじまりです。
名前を聞いただけでも素敵な予感。そして、一目見たときにあまりのキュートで上品な水着に一目ぼれ。(主人はモデルさんに一目ぼれ)その瞬間私は、3児の母であり自分の年齢(おばさんである)を忘れ去っていました。
「体型をカバーして美しく見せる。」「オーダーメード感覚。」つぎつぎと私に魔法のコトバのように響いてきます。しかし、はたして私に着られるのか?少し悩みました。すると主人から「着たいものを着る」それからじゃないの?人目が気になるならプライベートビーチとか着られる場所を探せばいいしネとノー天気に言われて決心。
いざ注文!ネットですから試着ができない。でも細かなサイズやデザインが一目でわかるのでメジャーを出してこんな感じかなぁなどと二人であれこれ。そして決めました。
注文してからすぐにお返事のメールをいただきひとまずホッ。その後ドキドキ。大丈夫かなぁ?サイズよかったかな?などと不安と期待の入り混じった数日間。そのとき旅行前だったのですが注文を決めるまでに時間がかかったので旅行に間に合わなくてもいいかと思っていたところ、予定より早く届けていただけて間に合いました。パッケージもかわいく水着らしからぬと言うかまさしくドレスのようにキュートなビキニが。
そして試着。モデルさんのようには着こなせませんが、なんかいい感じ。主人も「いけるんじゃない」とまたまたノー天気。初めての素材だけれどなかなかフィット。縫製もしっかりしているし。家の鏡でルンルン!サイズもデザインも思ったとおり。しかし。外で着られるのか?不安はぬぐえないまま・・・・でいきなりデビュー。
プライベートビーチでのデビューのつもりがリゾートホテルのプール。旅の恥はかき捨てとばかりに思い切って着ました。
プールの男性客の視線が一度に集中。平静をよそおい主人や子供たちの所へ。ひと時を過ごしてまた更衣室へ。やはり視線集中。全員の視線を浴びる感じ。かなりドキドキ。
想像以上の視線に少しとまどいを感じつつもまたまた平静を何とか保ちつつ。主人にどうだった?と聞いてみるとみんな「オォ」って感じで見ていたよ。私「おばさん!て見られてないかな」主人「多分お前じゃなくて水着を見てたんじゃない?」私「あぁそうですか!!」と怒りつつそう思えば気は楽だもんネ。
デビューはかなりドキドキでしたが、意外と慣れるもので今では視線集中は相変わらずですが「着たいものを着る」で堂々とビーチやプールを闊歩しています。デビューはヒップカバータイプでしたが今ではTバックも。
いつの間にか注文にも慣れて定期的に購入。ホームページをチェックしては「あれ欲しい、これ欲しい」と主人におねだり。主人は「でも何処で着るのコレ?」私「海外リゾートで」 主人「・・・・」 私「はじめに言ったよね!つれてってくれるんでしょ」まだまだ増え続きそうなわたしのドレス。すてきなビキニを着る為にもシェイプアップとお肌の手入れと・・・。
いつも親切で迅速な対応は「まるで私の為に素敵なドレスを仕立ててくれる」ような気持ちにさせて下さり、到着までの期待と試着するときの喜びにひと時の夢を見させていただいております。
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